FC2ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

WBC壮行試合 対オーストラリア戦まとめ

さて、興奮冷めやらぬ中の更新です。

この試合を冷静に振り返ってみてみましょー。

大まかな流れ
1回表 先発田中マーが非安打四球四球ときて死球押し出しで1アウトも取れず先制され、
    更にセカンドゴロの間に1点を失い、開始早々嫌な空気に。
1回裏 1,2番は凡退。3番坂本が死球で出塁も、4番阿部が見逃し三振。

2回表 1回と似たような感じでしたが、レフト内川の好返球などもあり無失点。
2回裏 1回裏と似たような感じ

んで、3〜7回も似たような感じで試合が進むごとにイライラ度も上がっていきます。
この間の特筆すべき点
杉内安定感あり杉内(2イニングを投げランナーは一人のみ)
能見すげぇ(2イニングを投げ5奪三振。
     特に2イニング目は自ら1死2,3塁のピンチを招くも3,4番を連続三振に切って取る)
オーストラリアの二番手のフォームwww(かなり強引な投げ方だった。)
オーストラリアの投手は軒並み牽制が早い。ただバッテリーワークは微妙
6回?あたりに松田が初ヒット。なお後続は続かず。
どっちもワイルドピッチが多く感じた
7回裏は2死満塁も内川がピッチャー真正面。ここで見るのをやめた人もいる筈。

次に試合が動いたのは8回の裏。
先頭の7番中田がようやくヒットで出塁、井端が繋いで、相川がまさかまさか!
値千金の逆転3ランホーーーーーーーーーーーーームラン!!!!!!!!!!

9回は昨季13勝をあげた埼玉西武のアンダースロー、牧田が登場。
   華麗にズバッと山者連続三振に抑え、対外試合初陣を白星で飾った。

スタメン

 日本
1中 長野
2二 鳥谷
3遊 坂本
4捕 阿部→代走本多→守備交代相川(打順は9番に)
5左 内川
6右 糸井
7D 中田
8一 稲葉→井端
9三 松田

田中ー杉内ー能見(勝)ー牧田(S)

オーストラリア
1遊 ハーマン
2中 デニング
3D ヒューズ
4一 ウェルチ
5左 ヒューバー→アダムソン
6三 ウォーカー
7捕 ケリー
8右 スネリング→ガンディラス
9二 デービーズ→バタグリア

オクスプリングールジックーブライトーケネリーーラッセルーケント(敗)ーウィリアムズ

良かった所

ベテランの活躍(つっても井端と相川だけだけど)
投手陣(特に後ろの三人。とりわけ能見は100点中120点くらいある)
糸井の盗塁(相手のキャッチャーの遅さにも助けられたけど)
外野の守備(内川の返球とか)

このぐらいかな。

んで、目立ちまくった悪い所。

打線。特に上位打線。なんなの?1〜5番までヒットなしって。
もしかしたら広島戦よりひどいんじゃねぇの今日?
あと圧 倒 的 決 定 力 不 足 。
これだよこれ。いまおもいだしてもムカツクぐらいに稚拙な攻撃。
野球ファンなら誰でも知ってるであろうあの有名な下柳のグローブ投げあるじゃないですか?
内川がピッチャー正面打ったとき変な声とともに思わずあれやりましたよええ(# ゚Д゚)

勝ったから良かった、しかしこれは結果論。
まだまだ改善すべき点はある。それを超えなければ3連覇は厳しい、っていうかナイ、と断言できます。

日本の期待と夢を載せて。

Go for V3! 侍ジャパン!
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/02/23 23:30 ] 野球 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。