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10年ぶりに歯医者に行ってきた。


一昨日から急に左上の奥歯が痛み出しました。痛みと言ってもそれ程痛くないズキズキとしたようなのが、うざったくずっと口の中で痛いよ〜、辛いよ〜、と訴えかけてくるような、表現のしずらいけど、とにかく不快な痛みでした。まぁその日は痛みをこらえつつ普通に歯を磨いて近いうちに歯医者へいくかと決めそのまま床につきましたが、翌日になってもその不快な訴えは続いておりまして・・・。
それでも堪えつつ顔を洗って左下の歯を磨いている途中歯ブラシの毛がついていない部分が痛みのもととなっている歯にふいに触れたとたん、電撃が走ったような鋭い痛みを覚えました。これが不意という事もありましたがあまりにも痛かったので、これでさすがに(あぁ、やばいかもしれない)と自覚して、今日、周囲からの評判がやたらいい歯医者に行って来ました。(昨日は日中外せない用事がありましたので行けませんでした)

タイトルにも書いてありますが私は、小学校、それも低学年以来10年ぶりの歯医者の診療。その時の記憶はぼんやりとしか無いのですが、周りの同級生がキライとか怖いとか言っている中、怖くも嫌いでもなかった、ただあの歯医者独特の薬のような臭いはしっかりと鼻が覚えていて、それが多少苦手だったというくらい。
しかし今は昔、竹取りの翁といふものありけり…じゃなくて。恥ずかしながら私、17年ちょっと生きてきて歯磨きの習慣がついたのはほんの半年くらい。親が入れ歯を入れて歯の大切さを知り、心を入れ替えてつい最近磨きはじめたばかりなのです。しかも磨いているのはほぼ晩で、朝は時間がないから多少力を入れてしつこく口をゆすぐ程度の場合がほとんど。磨くほうがいいというのは頭ではわかっているつもりなんですが・・・。まぁどんな経緯であれ。歯を磨いてこなかったというのに悪いのは揺ぎないので、先生に怒鳴りつけられるのでは、と内心ビクビクで足を運びました。

結果。

全ッ然そんなことはなかったぁ!!むしろゴメンナサイ、変な偏見を持ってて!!というレベルで優しかった!!
いや〜もうね、名前を呼ばれて、1回くらいは怒鳴られるか、もしくは優しいイントネーションで精神的にグサグサくるセリフを履かれまくるんだろうな〜、という覚悟で治療に臨むと、ビックリするぐらい優しい言葉とわかりやすい説明で、必要最低限の治療だけしてくれました。最近の歯医者は進化しているんだなぁ、と実感しました。

あと些細な点だけどもう少し進化しているなぁ、と感じたところがあります。それはなにかというと、スリッパ。
なんかボタンがついていて高殺菌!みたいなステッカーが貼ってある1m20くらいの高さのめっちゃハイテクそうな機械が玄関においてありまして。初めてみる機械に???となりつつも触らぬ神にたたりなし、ようわからんものは触らないに限る、とスルーして受付をしたのですが、受付のお姉さんに「スリッパを履いてください」といわれ、困惑。え、スリッパなんてどこにあるのさ、と聞くとなんと先ほどのめっちゃハイテクそうな機械のボタンを押すと、稼動音と共に機械の下の部分からスリッパが出てくるというのではありませんか!もうビックリした!うっわ〜、こんな機械もあるのか!世の中はこんなにも進んでいるのか!、と。さらにこの機会、上の方はなんかゴミ箱みたいになっていて、他の人が帰り際にスリッパをそこに放り込んでいるのを見るに、

上 使用済みスリッパを入れる
中 高機能な殺菌機能が働く
下 ボタンを押すと殺菌済みのスリッパが出てくる

という感じだろうか。
医学の進歩は凄まじいとよく耳にしますが、こういうのも地味に進んでいるんだなぁ、と感じた一日。
治療を済ませ、会計とともに次回の予約を済ませて、スリッパを上の方へポイッと捨てて足取り軽やかに歯医者を出た。まさかの快適さと、その快適さに驚かせられっぱなしの一日だった。

最近の歯医者さんは怖くないよ、あと技術の進歩は地味にスゴイよ、というお話でした。
ではでは。
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[ 2013/04/02 22:38 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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[ 2013/02/17 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)









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